【最新版】初節句内祝いに添えるメッセージカードの例文|おすすめのギフトもご紹介!

【最新版】初節句内祝いに添えるメッセージカードの例文|おすすめのギフトもご紹介!

お子様の健やかな成長を願う初節句。お祝いをいただいた方に感謝の気持ちを込めて内祝いを贈りたいけれど、どんなメッセージを添えればいいのか悩んでいませんか?

特に、両親や祖父母、親戚、友人など、相手によって適切なメッセージは異なります。そこで本記事では、初節句の内祝いに添えるメッセージカードの例文を贈る相手別にご紹介します。

 

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初節句内祝いに添えるメッセージカードの例文

初節句の内祝いには、メッセージカードを添えることで感謝の気持ちがより伝わります。いただいたお祝いへの感謝の言葉とともに、今後の成長を見守ってほしいというお願いの気持ちを込めたメッセージを贈りましょう。


両親・祖父母へのメッセージ

このたびは○○(赤ちゃんの名前)の初節句に、素敵なお祝いをいただき、心より感謝申し上げます。


○○もお送りいただいたひな人形をとても気に入ったようで、飾るとすぐにその前に座り、じっと見つめていました。大切な思い出となるひな人形を本当にありがとうございます。初節句の記念として、当日の写真を同封いたしますので、○○の様子をぜひご覧ください。


また、ささやかではありますが、お礼の品をお送りさせていただきました。どうぞお納めください。これからもご指導ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


親戚へのメッセージ

新緑がまぶしい季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。このたびは○○(子どもの名前)の初節句に際し、温かいお心遣いを賜り、心より感謝申し上げます。


おかげさまで、○○も健やかに成長し、家族そろって初節句をお祝いすることができました。ささやかながら、内祝いの品をお送りいたしましたので、どうぞお納めいただければ幸いです。


これから暑さが増してまいりますが、皆様のご健康をお祈り申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。


兄弟姉妹へのメッセージ

お兄ちゃん、○○(子どもの名前)の初節句のお祝いありがとう!すぐに飾ってみたよ。○○は、こいのぼりが風に泳ぐのを見て目をキラキラさせながら手を振ってたよ。


こんなに喜ぶ姿を見ると、本当に嬉しくてありがたい気持ちでいっぱいだよ。近いうちにぜひ○○に会いに来てね!きっと直接見たらもっと可愛く感じると思うよ。これからもよろしくね。いつもありがとう!


友人へのメッセージ

この度は○○(子どもの名前)の初節句のお祝いを本当にありがとう!いただいたかわいいおもちゃは、早速○○のお気に入りになっているよ。遊ぶたびに笑顔を見せてくれるので、とても嬉しいです。


ささやかだけど、感謝の気持ちを込めてお礼の品を贈ります。今度はぜひ○○にも会いに来てね。みんなでゆっくりおしゃべりできるのを楽しみにしています。これからもどうぞよろしくね!


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初節句内祝いにおすすめのギフトは3つ

初節句のお祝いをいただいたお返し、内祝いにはどのような品を選べばよいか迷ってしまう方もいるかもしれません。

定番のギフトから、贈る相手の好みやライフスタイルに合わせた、感謝の気持ちが伝わる贈り物を選んでみましょう。ここでは、数あるギフトの中から、特におすすめのギフトを3つご紹介します。


1.お菓子

内祝いギフトとしてお菓子は定番の選択肢であり、相手に合わせて選ぶことでさらに喜ばれる贈り物になります。両親には、特別感のある華やかなパッケージのお菓子を選ぶと、贈る側の感謝の気持ちが伝わりやすくなるでしょう。

また、祖父母へは老舗の和菓子や、日持ちする焼き菓子が人気です。家族の多い方には、個包装で分けやすい詰め合わせタイプがおすすめですし、一人暮らしの方や高齢の方には少量ずつ楽しめるものが適しています。さらに、赤ちゃんの名前を入れた「名入れギフト」など、特別感のあるアレンジも好評です。


2.タオル

タオルは内祝いとして定番のギフトで、実用性が高くどなたにも喜ばれます。肌触りのよい高品質なタオルを選ぶと、より特別感が伝わります。

また、お菓子や洗剤とセットにすることで、さらに華やかで実用的な贈り物です。小さなお子さんがいるご家庭には、かわいいキャラクターのタオルを選ぶと喜ばれるでしょう。

スポーツ好きの方には吸水性の高いスポーツタオル、普段使いしやすいタオルハンカチなど、相手のライフスタイルに合わせて選ぶのもおすすめです。


3.カタログギフト

カタログギフトは相手が自分の好みに合った品を自由に選べるため、内祝いとしてとても便利な選択肢です。特に、相手の趣味やライフスタイルがわからない場合や、幅広い年代に対応した贈り物が必要な場合におすすめです。

総合カタログでは、食品、日用品、インテリア雑貨など多岐にわたる商品が揃い、グルメカタログは食べることが好きな方に最適です。また、最近では旅行やレジャー、エステなどの体験型カタログも人気があります。相手に負担を感じさせないよう、価格帯や内容を考慮して選ぶことが大切です。


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こだわりギフト専門店「はれたね」のご紹介

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こだわりギフト専門店「はれたね」では、瀬戸内地方で厳選した「きぬむすめ」や「こしひかり」などのお米をオリジナルのギフトパッケージにて販売しております。パッケージデザインは、シンプルながらも、洗練されたモダンなデザインが人気です。

また、パッケージは用途や贈る相手に合わせてデザインを選択できます。さらに、名入れのオプションサービスや急ぎの注文にも対応しています。こだわりギフト専門店「はれたね」


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初節句 内祝い メッセージでよくある3つの質問

初節句の内祝いでは、誰に贈るべきか、のしの書き方、贈ってはいけないものは何かなど、様々な疑問が出てくるものです。

ここでは疑問を解消することでスムーズに内祝いを贈れるよう、よくある質問をまとめました。


質問1.両親や祖父母への内祝いは必要?

両親へのお返しは悩ましいところですが、基本的には不要とされています。ただし、初節句で贈り物やお祝いをいただいた場合には、感謝の気持ちを何らかの形で伝えることが大切です。

たとえば、初節句のお祝いの席を設けてご招待するのは、特別な時間を共有できる良い方法です。遠方に住んでいて直接招待が難しい場合には、初節句を象徴する雛人形や兜とともにお子さんの写真を撮り、感謝の手紙を添えて送るのもおすすめです。写真や手紙には心が込もっているので、思い出に残る贈り物になるでしょう。


関連記事:初節句のお祝いをいただいた場合のマナーとは?内祝いの贈り方やおすすめのギフトをご紹介!


質問2.内祝いの熨斗(のし)の書き方は?

贈り物をする際に迷いやすいのが、のし(熨斗)の書き方です。初節句のお返しでは、のし紙は「紅白の蝶結び」の水引を選びましょう。

この水引は、繰り返しあることが喜ばしいお祝い事に使われます。同じ紅白でも「結び切り」は異なる意味を持つので注意が必要です。表書きには、水引の上段に「内祝」または「初節句内祝」と記載し、下段にはお子さんの名前を記入します。

この際、苗字を含めず、名前のみを書くのが一般的です。正しい形式を守ることで、感謝の気持ちがより伝わります。


質問3.初節句内祝いで避けるべき品物は?

初節句内祝いでは、贈り物の選択に気をつけることが大切です。相手に不快な印象を与えないよう、タブーとされる品物を避けましょう。

たとえば、ハサミや包丁といった刃物は「縁を切る」という意味合いがあるため、不適切とされています。同様に、日本茶や塩は仏事を連想させるため、慶事の贈り物には避けるのが無難です。

さらに、目上の方へ贈る際は、クツや靴下など「足で踏む」と連想されるものも失礼とされます。また、クシは「苦しみ」や「死」をイメージさせるため、これも避けましょう。贈り物選びは慎重に行い、相手が喜ぶ品物を選ぶことが大切です。


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まとめ

本記事では、内祝いに添えるメッセージ例文を両親や祖父母、親戚、兄弟姉妹、友人など相手別にご紹介しました。ご紹介した内祝いとして人気のお菓子、タオル、カタログギフトといったおすすめの品を参考に、感謝の気持ちを込めた素敵な内祝いを選んで贈りましょう。

なお、こだわりギフト専門店「はれたね」では、瀬戸内地方(主に岡山県、香川県、愛媛県)の厳選した安心・安全なオーガニック商品をオリジナルのギフトパッケージにて販売しております。名入れのオプションサービスも提供していますので、ぜひご利用ください。こだわりギフト専門店「はれたね」

 

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